
通称、シンセ・リフレ。
リフレクソロジーの基本理論である「エネルギーライン」に沿って、頭から足までのボディのリフレクソロジー。 お客様の体調に合わせ、日々施術内容も進化、多様化させていきますので、
まさにsynthetic(総合的・複合的)なリフレクソロジーといえます。
その特徴は、圧の入れ方です。
従来の整体、指圧、リラクゼーションマッサージなどといわれるものは、施術者の体重を思いっきり掛けで刺激を入れるものです。 これはいわゆる「体重掛け」といわれるやり方です。
また、「腕力」に頼ったもので、腕や指などで力任せにお客様の体に圧を加えようとするものです。
しかし…。 体重掛けや、力任せの施術は、実はそれほどお客様の深層の筋肉には刺激が到達しません。
なぜなら…。
人間の体というものは、必要以上の外部からの圧迫を受けた場合。
筋肉を硬くし、(体を固くし)、身を守ろうとする本能的な反応が出るからです。
お客様の体を固くさせてしまうので、施術者がどんなに力んでやっても、返って深い部分にまで刺激入りません。悪循環です。
施術者が力んでいては、返ってお客様に効果的な圧が入らないのです。
Christopher.R のシンセティック・リフレクソロジーはこれと正反対のアプローチをします。
意識的に、押しません。 体重も掛けません。もちろん指力などでもやりません。
それでも、場合によっては鋭い刺激がお客様の深層の筋肉にまで到達します。
腕力や体重で圧を掛けるのではなく、「技」で深い刺激をいれていくのです。
その極意は、日本の古い武術にヒントを得ています。
極論すれば、「押さずに、引く」
これがシンセティックリフレの一番の特徴です。
癒しというよりお疲れの解消に重点をおいてのコースとなっております。
オプションで全てのフット・リフレクソロジー(英国式リフレクソロジー)を追加できますので、 よりゆっくりと「癒されたい」「眠りたい」お客様はぜひともフット・リフレを追加してみて下さい。
原則お着替えなしで、オイルを使わない、服の上からの施術となります。
「究極の痛い気持ちよさ」を体験してみて下さい。
★ 狭い範囲での集中的な強めの施術は、ご遠慮いただいております。
このような施術は筋肉を痛める場合が多々あり、結果的に筋繊維を固くしてしまう悪循環に陥ります。
肩や腰の辛さを根本的に解決するために体全身からアプローチを致しますが、
慢性的なお疲れには各個人、個人のお仕事内容や生活習慣、姿勢などに大きく関わっています。複数回、施術をお受けになることをおお勧めいたします。





2011年発売予定
