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あなたのお疲れは?

中落合の60代の主婦。軟骨が減って膝痛と勝手に思い込む。

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hizatsu

★ 掲載しているお客様の情報は、すべてお客様の承諾を得られたものです。

Christopher.R(クリストファーアール)にご来店いだたいたお客様の事例紹介です。

これをお読みの方たちの中で、同じようなトラブルを抱えてる場合は参考になるかと思います。

 

今回は中落合に住む匿名希望の60代主婦の方です。

膝が痛いということでご来店いただきました。

 

テレビショッピングとか、サプリ系のCMを見ている女性が多いのです。

階段の昇り降りで、膝を痛がっている場面とかが良く出てきますね。

 

そういうことから…、

膝が痛いというと「軟骨が減ってしまった!」と思う方が多くなったと感じています。

 

このお客様もそれを心配しつつの初回のご来店でした。

施術をしていく中で感じたことですが、

「軟骨が減っている」ことに対して多少の疑問を感じました。
もちろん、全面的に否定していた訳ではありません。

 

お医者さまで受診されたわけでもなく、MRIなどで検査されている訳でもありませんから、闇雲に否定するべきではありません。

もし万が一、レントゲンしか撮影していないのに、軟骨が減っていると…、
「お医者さまに言われたのならば…」それは変な話です。

 

軟骨はレントゲンでは写りませんから…。

 

ただ、お客様の中には…、

「自分は膝が痛いので骨(軟骨)が減っていると思い込んでいる」場合も多いです。

 

話を元に戻すと…、
このお客様の場合はまず、

股関節の柔軟性が非常に乏しかったんですね。

そして足首の動きも良くなかったんです。

 

まずは、この両方の関節の動きを良くすることも大事と思いました。

 

ここらの動きが悪いと膝に負担が掛かります。

そうなると軟骨が減っていなくても膝に痛みが出てきます。
この場合ターゲットは筋肉とか軟部組織と言われる「骨以外」の部分です。

 

Christopher.RではレントゲンもMRIも撮れません。
医療機関ではありませんので、それは予めご承知おき下さい。
施術においては軟部組織へのアプローチとなります。

 

このお客様の場合は、その後数回の施術を経て徐々に膝の痛みが和らいできました。

 

軟骨が減ってしまったのを施術で回復させることはできません。無理です。

半月板や靭帯の損傷の対応などもお医者様のお仕事ですね。

 

しかし、それ以外の軟部組織の不具合でしたら、対応可能です。

 

もし、膝の痛みが気になっている方は、まず病院に行かれて膝のMIR撮影までしていだたくと良いかと思います。

しかし…、
まずはレントゲン撮影…。
お医者さまにはそう言われることがほとんどかと思います。
消炎剤とか鎮痛剤とかそういった類のお薬が出るかもしれません。
湿布薬もでるかもしれません。

それで経過観察しつつ、はっきりせずに痛みも鎮まらなければ…。

「ではMRIを撮ってみましょうか。」となる段取りのようです。

結果、軟骨のすり減りなどが無く、靭帯や半月板を痛めるような心当たりがなければ…、
筋肉に原因があると思います。

 

また、軟骨が減ってしまっている場合でも、

日常生活に支障が出来ないように筋肉でカバーすることも可能な場合もございます。

 

これには「筋力」というか「パワー」ということだけではありません。

お医者様に「筋力をつけなさい」と言われ、長時間の散歩や運動をしている方がたまに見受けられますが…、

それはやめた方が良いです。
悪化させる可能性が高いと思います。

 

膝を悪くする人の多くが…、

膝周辺の筋肉の使い方が悪いことが多いんです。
★ だから膝の軟骨が減ってしまったということも言えます。

 

寝ている時以外は常に地面からの衝撃、上からの重力・体重などに耐えているのが「膝」です。
全身の動きを良くして、膝への負担を軽くすることが必要不可欠であり、その方向でならば、Christopher.Rは対応可能です。

 

腰痛や肩こりよりも膝痛が一番つらく、また施術においてもある程度の期間が必要です。
ご来店の頻度は週に一度ほど(1回あたり最低でも30分)でないと良い方向へは向かいませんので、ご承知おき下さい。

 

 

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