これからのリフレクソロジーは、「癒し」や「リラクゼーション」を目的としたリフレクソロジーへから、一歩進んで、実際に「健康に役に立つ」と感じていただけるものにしていかなければならない…。
ただ単に「痛気持ちよい。」だけでは、いつまでもお客様の支持は得られない。
リフレクソロジーは、レジャーのひとつ。あるいはサービス業のひとつ。そうしておくにはもったいない素晴らしい魅力があるのです。
そこで今回、リフレクソロジーサロン・Christopher.R では、新しいサイト「Refle Style( リフレ・スタイル)」を立ち上げました。
■ Christopher.R のリフレクソロジー
一般的に、リフレクソロジーというと、「リラクゼーション」や「リラックス」するためのもの。と考えられています。
ですが、それはリフレクソロジーのほんの一部分を語っているに過ぎません。
もともと欧米では医療に変わるもの…。「補完療法」とか「代替療法」とか言われて発展してきたものです。
少なからず、われわれの身体に好影響をもたらすものです。
ですが、日本では法律があり、効能・効果を言うことは違法になります。日本でのリフレクソロジーはあくまでも「癒し」の範疇から出てはいけないのです。これは日本でリフレクソロジストをやっていく上で守らなければなりません。
ですが、「痛気持ちよさ」を与え、「リラクゼーション」目的だからといっても、リフレクソロジーでは、首の反射区、心臓の反射区、胃の反射区、肝臓の反射区というように人間の臓器・諸器官を投影している反射区に刺激を与えるものです。
それである以上、無知では許されません。
お客様の体に触れる以上、健康維持・増進のための知識は日々、勉強し続け、少しでもお役に立てる情報を提供できるリフレクソロジーサロン、リフレクソロジストでありたいと思います。
Christopher.R はこの点を重視して、少しでも「健康に役立つ」と思っていただけるリフレクソロジーを追求しております。
■ しかし、リフレクソロジーは万能ではありません。
医療ではありませんし、超能力でもありません。
われわれは、場合によっては、施術する前に、まずお医者様に診察していただくよう、お客様にアドバイスをする時もあります。
お客様の中には、お医者様にかかるのを嫌がる方、過去の経験からお医者様に不信感をもっている方、お医者様が処方したお薬を飲まず、自分でなんとかしようとする方も、実は少なくありません。
われわれが、ご来店のお客様にお医者様にかかるようお話する場合は、やはりリフレクソロジーを受けるよりも、その方が重要だと感じたときです。
リフレクソロジーを受けてはいけない場合もあります。
リフレクソロジーを仕事としているわれわれが言うのですから、間違いはありません。
病気が治せるのはお医者様だけです。